BT30
- 規格
- JIS B 6339-2、MAS 403(旧・日本工作機械工業会規格)、ISO 7388-2(形 J・JD・JF)[1][2][3]HAIMER は JIS B 6339-2 を MAS 403 とも呼ぶと記載。ISO 7388-2 の形 J/JD/JF が BT 系(Meusburger)
- テーパ
- 7/24[2][4][5]ISO 7388・JIS B 6339・ASME B5.50 の規格名そのものに「7/24 taper」とある
- テーパ半角
- 8°17′50″ +4″(半角)[1][6][7]資料1件・参考HAIMER の3ページ(同一発行元)に同じ記載。テーパ公差は同ページで AT3。全角 16°35′40″ 前後という値は別資料で未確認
- ゲージ径(mm)
- 31.75[1][8]HAIMER 表 D1、TAC 表 D1
- フランジ径(mm)
- 46[1][8]HAIMER 表 D3、TAC 表 D6。記号は資料ごとに違う
- L1(mm)
- 48.4[1][8]両資料の表の L1(同じ記号・同じ値)。図面上の定義は各出典の図で確認すること
- b(mm)
- 16.1[1][8]HAIMER 表 B1、TAC 表 B(H12)。ドライブキー溝幅とみられるが図での確認はしていない
- プルスタッドのねじ
- M12[1][8][9]
- クーラントの形
- J(なし)、JD(センタースルー)、JF(フランジ側面から)[1][3]
- 二面拘束
- なし[1][3]標準の BT はテーパのみで心出し(端面は当たらない)
- 回転数の目安
- HAIMER:主に 12,000 min⁻¹ まで向き(primarily suitable … up to 12,000 rpm)[1]
- 主な機械
- —公開資料で確認できず「30番=小型機、40番=中型、50番=大型・重切削」のような機械サイズとの対応は、一次資料で明言を確認できず
- サイズ
- BT30