切削条件の計算

切削速度と工具径から回転数を、送りから送り速度を出します。計算はブラウザの中だけで行い、入力した値はどこにも送られません。

計算はブラウザの中だけ。
入力した値は、どこにも
送らないよ。

マスコットのチップス
⊂⊃

はめあい

呼び寸法と穴・軸の公差クラス(H7・g6 など)から、寸法許容差とすきま・しめしろ。

≈

表面粗さの換算

Ra・Rz・RzJIS(旧 Rz)・▽記号・N 等級・µin の対応(目安)と、記号の新旧・カットオフ値。

⏱

加工時間と見積

工程を並べて切削時間を合計、段取り・ロット・チャージから1個あたりの時間と概算の加工費。

⊕

PCD の穴位置

PCD と穴数・開始角から、円周上の穴の X・Y 座標を表と図で。

⇄

単位の換算

N・kgf・lbf、トルク、MPa・kgf/cm²・psi、インチ、SFM・IPR。海外カタログの読み替えに。

◇

硬さ換算

HRC・HV・HB・HS・HRB・HRA と引張強さの目安。鋼の近似換算表から。

⚖

重量計算

丸棒・角棒・六角・板・パイプの重さ(kg)と1mあたりの重さ。材料の密度は材料ページと同じ値です。

◎

旋削

外径を削るときの主軸回転数、送り速度、加工時間、ノーズRと送りから決まる理論表面粗さを出します。

✣

フライス

正面フライスやエンドミルの主軸回転数、テーブル送り速度、1回転あたりの送り、加工時間を出します。

⌀

ドリル

ドリルで穴をあけるときの主軸回転数、送り速度、穴1つあたりの加工時間を出します。

⟟

タップ

タップ加工の主軸回転数と送り速度を出します。送り速度はピッチ × 回転数で決まります(同期タップ)。

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ねじの基本寸法

呼び径とピッチから、基準山形の高さ・有効径・谷の径(めねじの内径の基準)と、切削タップの下穴の目安を出します。

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テーパ

大径・小径・長さから、テーパ比(1:x)、全角、片角(旋盤で刃物台を回す角度)を出します。

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リーマ

リーマで穴を仕上げるときの主軸回転数、送り速度、加工時間を出します。

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ボーリング

内径を削るときの主軸回転数、送り速度、加工時間、理論表面粗さを出します。直径は仕上げたい穴の径を入れます。

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ボールエンドミル

ボールエンドミルは、切り込みが浅いと実際に削る直径(有効径)が工具径より小さくなります。有効径から回転数を出し、ピックフィードからカスプ高さ(削り残しの山の高さ)も出します。