機械製図・幾何公差・治具設計の用語
図面を描く人・読む人のための用語集です。149 語の意味・図面への書き方・具体例・よくある間違いと、JIS と ASME(米国)で考え方が違うところをまとめました。出図前に見る チェックリスト(65 項目)もあります。
出図の前に
チェックリストで
見直そう。

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製図の基本(40 語)
投影法・図の選び方・線の種類と使い分け・断面図・省略の決まり・表題欄。
≡寸法と公差(17 語)
寸法記入の決まり、寸法公差、はめあい、普通公差、累積を避ける寸法の入れ方。
⌖幾何公差(46 語)
14 の幾何特性・公差記入枠・データム・最大実体公差方式・突出公差域・共通公差域・TED。
√表面性状(7 語)
表面性状の図示記号、要求事項の位置、Ra・Rz の書き方。
≡要素の図示(11 語)
ねじ・穴・ざぐり・歯車・溶接など、部品の要素の描き方。
≡機械設計(12 語)
はめあいの選び方、面取り・逃げ、加工しやすい形など設計の決まりごと。
⊥治具設計(16 語)
3-2-1 の原則・基準面・ロケートピンとダイヤモンドピン・クランプの原則・ブッシュ・ポカヨケ。
✓作図前のチェックリスト
図面全体・線・寸法・公差・幾何公差・表面・加工性・組立・治具の 65 項目。チェックして印刷できます。