CAD/CAMCAD/CAM

CAD で形を作り、CAM で削り方(工具の通り道)を作り、ポストプロセッサで機械が読める NC プログラムにします。CAD・CAM・CAE の違いと、3D モデルから機械で削るまでの流れを、ソフトメーカーと公的機関の公開資料でたしかめてまとめました。

CAM の流れは
8 段。まずは
全体からね。

マスコットのチップス
CAD/CAMのイメージ図
イメージ図

⌗CAD・CAM・CAE の違い

CAD形を作るCAE性能を確かめる前処理 → 計算 → 後処理強度・熱・流れなどCAM削り方を作る経路 → ポスト → NCG コードなどの指令CAE の「性能シミュレーション」とCAM の「切削シミュレーション」は別物

CAD(コンピュータ支援設計)

Computer-Aided Design

  • コンピュータで品物の2次元・3次元の形を作り、直し、調べ、図面などの資料にする仕事とそのソフト。製図板や手描きの代わりになる。資料1件・参考[1]

CAM(コンピュータ支援製造)

Computer-Aided Manufacturing

  • 狭い意味では、CNC 工作機械を動かす指令(G コードなど)をソフトで作ること。広い意味では、加工計画・CAD モデルの下ごしらえ・NC プログラミング・機械のシミュレーション・ポストプロセス・現場への転送(DNC など)までを含む。[2][3]

CAE(コンピュータ支援エンジニアリング)

Computer-Aided Engineering

  • ソフトで製品の性能(強度・熱・流れなど)を模擬して設計の良し悪しを確かめる仕事。形と材料・荷重を入れる前処理、計算(ソルバ)、結果を見る後処理の3段で進む。資料1件・参考[4]

CAD/CAM 一体型と単体 CAM

integrated CAD/CAM vs standalone CAM

  • CAD の中で CAM が動く一体型(Fusion、SOLIDWORKS CAM、Creo の加工機能、Onshape CAM Studio など)は、形を直すとツールパスも追従しやすい。単体 CAM や他社 CAD に組み込む CAM(hyperMILL の SOLIDWORKS・Inventor 統合、SolidCAM など)は、どの CAD のデータでも受けられるのが強み。[5][6][7][8][9][10][11][12]

→CAM の流れ(3D モデルから機械まで)

13D モデル自社 CAD で作るまたは STEP で受け取る失敗例:面の欠け・単位2素材と座標系素材の形と WCS の原点=機械の G54 に合わせる点失敗例:座標系の取り違え3工具と切削条件工具ライブラリから選び回転数・送り・切込み4ツールパス荒 → 中仕上げ →仕上げ → 残し削り5シミュレーション削れ方と干渉を画面で確かめる失敗例:治具との干渉6ポストプロセッサCL データを機械に合う NC プログラムに失敗例:合わないポスト7機械へ送るUSB・LAN・RS-232C大きいものは DNC 運転失敗例:通信設定の違い8機械で確かめる工具長・ワーク座標を設定画面表示で動きを確認失敗例:工具長・違う工具13D モデル自社 CAD で作るか、STEP で受け取る失敗例:面の欠け・単位2素材と座標系素材の形と WCS(=機械の G54 に合わせる点)失敗例:座標系の取り違え3工具と切削条件工具ライブラリから選び、回転数・送り・切込み4ツールパス荒 → 中仕上げ → 仕上げ → 残し削り5シミュレーション削れ方と干渉を画面で確かめる失敗例:治具との干渉6ポストプロセッサCL データを機械に合う NC プログラムに失敗例:合わないポスト7機械へ送るUSB・LAN・RS-232C。大きいものは DNC 運転失敗例:通信設定の違い8機械で確かめる工具長・ワーク座標を設定し、画面表示で動きを確認失敗例:工具長・違う工具
赤の「失敗例」は、その段で起きやすい失敗(よくある失敗のチェックリストは座標系・ポスト・DNCのページ)。
  1. 3D モデルを用意する
    • 自社 CAD で作るか、客先から STEP などの中間ファイルで受け取る。受け取ったデータは面が閉じてソリッドになっているかを先に確かめる(閉じない面は修正が要る)。[3][13][2]

    関連:データの形式・作図

  2. 素材と座標系(ワーク原点)を決める
    • 素材の大きさ・形を入れ、プログラムの原点(ワーク座標系、WCS)の位置と軸の向きを決める。ここで決めた原点が、機械側の G54 などのワーク座標系に合わせる点になる。[14][3][15][16]

    関連:G54〜G59・G90

  3. 工具と切削条件を選ぶ
    • 工具ライブラリから工具(径・刃長・ホルダ)を選び、回転数・送り・切込みを入れる。工具ライブラリに条件を持たせておくと毎回入れ直さずに済む。[3][7][9][16]

    関連:ツーリング・計算機

  4. ツールパス(工具経路)を作る
    • 荒加工 → 中仕上げ → 仕上げ → 残し削りの順に、形に合った加工方法(輪郭・ポケット・等高線・走査線など)を選んで工具経路を計算させる。[17][18][19][3][20]
  5. シミュレーションで確かめる
    • 素材が削れていく様子と、工具・ホルダ・治具・機械の干渉を画面で確かめる。CAM 内のシミュレーションに加え、ポスト後の NC プログラムそのものを読む検証ソフト(VERICUT、NCVIEW など)もある。[21][22][23][24][3]
  6. ポストプロセッサで NC プログラムにする
    • CAM の中の経路データ(CL データ)を、使う機械と NC 装置の書式に合わせた NC プログラムへ変換する。機械ごとに合ったポストを選ぶ。[25][3][26][21]

    関連:G・M コード辞典

  7. 機械へ送る(メモリ運転・DNC)
    • NC プログラムを USB・LAN・RS-232C などで NC 装置へ入れて運転する。装置のメモリに入りきらない大きなプログラムは、外部から送りながら加工する DNC 運転を使う。[27][2]

    関連:DNC 運転とメモリ運転

  8. 機械で確かめてから加工する
    • 工具長・ワーク座標系を機械に設定し、NC 装置のグラフィック表示や安全運転の機能で動きを確かめてから本加工に入る。初回の衝突原因で多いのは工具補正・ワーク座標の設定ミスと、主軸に違う工具が入っていること。[16][28][15]

    関連:G43・G54〜G59

◇CAM の種類

XY で描き、Z は段で下げる
2.5D
X・Y・Z が同時に動く
3 軸
傾けて止め、3 軸で削る
3+2(割出し 5 軸)
向きを変えながら削る
同時 5 軸

2.5 次元(2.5D)ミーリング

2.5-axis milling

  • 平面の輪郭やポケットを、決めた深さまで Z を段階的に下げて削る。XY で輪郭を描き、Z は切込みを変えるだけ。角物の部品・穴あけが中心。[3][29][9]
  • 主な加工:輪郭(外周)、ポケット、正面削り、穴あけ・タップ、面取り、彫刻[3][30][9]

3 次元(3 軸)ミーリング

3-axis surface milling

  • X・Y・Z の3軸を同時に動かし、曲面に沿って削る。金型や自由曲面の部品向け。ボールエンドミルで細かいピッチの仕上げを重ねる。[29][9][20][3]
  • 主な加工:等高線(Z レベル)、走査線(平行)、面沿い(スカラップ・等ピッチ)、ペンシル、残し削り[18][20]

割出し 5 軸(3+2 軸・位置決め 5 軸)

3+2 axis / positional 5-axis

  • 回転軸で工具の向きを傾けて止め、その姿勢で 3 軸の加工をする。段取り替えを減らし、短い工具で深い所に届かせる。[12][20][9][22]

関連:5軸加工

同時 5 軸

simultaneous 5-axis

  • 直線 3 軸と回転 2 軸を同時に動かし、工具の向きを変えながら削る。インペラ・タービンブレード・アンダーカットのある形向け。CAM 側では工具軸の決め方と、機械構造に合わせた干渉回避が要になる。[20][9][12][31]

関連:5軸加工

旋盤(ターニング)

turning

  • 回転する素材に対してバイトを X・Z で動かす経路を作る。外径・内径・端面・溝・ねじ。単主軸・対向 2 主軸の機械に対応する CAM もある。[29][9][6]

関連:G71・G76・卓上旋盤・小型 CNC の比較

複合加工(ミルターン・自動盤)

mill-turn / Swiss-type

  • 旋削とミーリングを 1 台で行う機械(複合加工機・主軸移動形自動盤など)向け。複数の刃物台・主軸の動きを同期させるプログラミングが必要になり、機械ごとのポストと機械シミュレーションの重要度が高い。[32][9][30][5][11]

ワイヤ放電加工

wire EDM

  • 2 軸と 4 軸のワイヤ放電加工機向けに、ワイヤ電極の通る経路を作る。[33][9][34][32]

CAD/CAM のページ

≋

ツールパスの種類

輪郭・ポケット・穴・高効率荒加工・トロコイド、等高線・走査線・面沿い・ペンシル・残し削り。トロコイド溝加工と最初の切込みの目安の計算つき。

▤

CAD/CAM ソフトの一覧

25 製品を順位なしで。CAM・CAD の区分、得意な加工、提供形態、無料版・体験版で絞り込み。公開価格は日付つき。

⇄

データの形式

STEP(AP203・AP214・AP242)・IGES・Parasolid・ACIS・DXF・DWG・STL・3MF で何が渡るか。受け渡しで起きる問題。

⌖

座標系・ポスト・DNC

ワーク座標系 G54、素材と工具ライブラリ、シミュレーションの 4 段階、ポストプロセッサ、DNC 運転、よくある失敗のチェックリスト。

⟲

5軸加工

3+2 と同時5軸の違い、機械の構成、工具先端点制御などの NC 機能、校正、よくある失敗、5軸の計算。

あCAD/CAM の用語(35 語)

用語英語分類意味
CADきゃどComputer-Aided Design基本コンピュータで品物の 2D・3D の形を作り、直し、図面などにまとめること。[1]
CAMきゃむComputer-Aided Manufacturing基本CNC 工作機械を動かす指令(G コードなど)をソフトで作ること。広くは加工計画・シミュレーション・ポストプロセスまで含む。[2][3]
CAEしーえーいーComputer-Aided Engineering基本ソフトで製品の性能を模擬して、設計を確かめたり問題を解いたりすること。[4]
ツールパス(工具経路)つーるぱすtoolpath / tool path基本工具の刃先(または中心)が通る道すじ。CAM はモデルと工具・条件から計算する。[3][21]
CL データしーえるでーたcutter location data / CL data基本CAM が出す、機械に依らない工具位置のデータ。ポストプロセッサで機械ごとの NC プログラムに変換する。[25]
ポストプロセッサ(ポスト)ぽすとぷろせっさpost processor / post基本CAM の経路データを、特定の機械と NC 装置の書式の NC プログラムに翻訳するソフト。[25][3][26]→ G・M コード辞典
NC プログラム(G コード)えぬしーぷろぐらむNC program / G-code基本NC 装置が読む加工の指令。CAM はポストを通してこれを出力する。[2][3]→ G・M コード辞典
セットアップ(ジョブ)せっとあっぷsetup / job基本1 回の段取りで行う加工のまとまり。素材・座標系・使う機械や工具の情報を持ち、その中に加工操作を並べる。[3][21]
ワーク座標系(WCS)わーくざひょうけいwork coordinate system / WCS / workpiece coordinate system座標と段取り品物に合わせて置く座標系。CAM の WCS はポスト後の NC プログラムの座標の基準で、機械では G54 などに登録して合わせる。[14][15][16]→ G54〜G59
機械座標系きかいざひょうけいmachine coordinate system座標と段取り機械に固有の座標系。ワーク座標系の原点は、機械座標系の中の位置として登録する。[15]→ G53
素材(ストック)そざいstock座標と段取り削る前の材料の形と大きさ。CAM に入れておくと空を切る動きを減らせ、残っている素材の追跡にも使う。[3][30]
工具ライブラリこうぐらいぶらりtool library座標と段取り工具やホルダの形・寸法などを登録しておく台帳。[3][7][9]→ ツーリング
2.5 次元加工(2.5D)にてんごじげんかこう2.5-axis machining / 2.5D加工の種類平面の形を、決めた深さまで Z を段階的に下げて削る加工。[3][29]
割出し 5 軸(3+2 軸)わりだしごじく3+2 axis / positional 5-axis加工の種類回転軸で工具の向きを傾けて止め、その姿勢で 3 軸の加工をする。[22][12][20]
同時 5 軸加工どうじごじくかこうsimultaneous 5-axis machining加工の種類直線 3 軸と回転 2 軸を同時に動かしながら削る加工。[20][9]
複合加工(ミルターン)ふくごうかこうmill-turn / multitasking加工の種類旋削とミーリングを 1 台の機械で行う加工。複数の主軸・刃物台の同期が要る。[5][32][9]
等高線加工とうこうせんかこうcontour / Z-level / waterlineツールパス同じ高さごとに形の輪郭をなぞる経路。急な斜面に向く。[18][20][3]
走査線加工そうさせんかこうparallel / rasterツールパスXY で平行な線に沿って往復し、Z を曲面に沿わせる経路。なだらかな面に向く。[18][20]
面沿い加工(スカラップ)めんぞいかこうscallop / constant stepoverツールパス曲面の上で経路の間隔が一定になるよう内側にオフセットする経路。[18][20]
ペンシル加工ぺんしるかこうpencilツールパス隅の小さな R や谷に沿って、前の工具が届かなかった所を削る経路。[18][20]
残し削り(取り残し加工)のこしけずりrest machiningツールパス前の工程の工具が削り残した所だけを、小さい工具で削る経路。[19][20]
高効率荒加工(アダプティブ)こうこうりつあらかこうadaptive clearing / high-efficiency millingツールパス工具の食い込みが一定以下になるよう経路の間隔を変えて荒取りする方法。深い切込みで工具の側面を使う。[17][30]
トロコイド加工とろこいどかこうtrochoidal millingツールパス小さな円を描きながら進み、少しずつ削り取る方法。溝やポケットを低い切削抵抗で削る。[35]
スワーフ加工すわーふかこうswarf millingツールパス同時 5 軸で工具の側面を傾いた壁に当てて削る加工。[20][9]
ステップオーバー(ピッチ)すてっぷおーばーstepover / pick feed条件となりあう経路どうしの間隔。仕上げ面の筋(カスプ)の高さに効く。[18][35][36]
軸方向切込み ap・半径方向切込み aeじくほうこうきりこみaxial depth of cut (ap) / radial depth of cut (ae)条件ap は工具の軸方向、ae は半径方向に工具が食い込む量。高効率荒加工やトロコイド加工は ae を小さく ap を大きく取る。[35][17]
機械シミュレーションきかいしみゅれーしょんmachine simulation検証機械の構造まで画面に出して、工具・治具・機械の干渉やストローク超過を確かめること。[9][32][31]
干渉チェックかんしょうちぇっくcollision check / interference check検証工具・ホルダが品物・治具・機械に当たらないかを、加工前に調べること。[24][12][23]
NC 検証ソフトえぬしーけんしょうそふとNC verification software検証ポスト後の NC プログラムそのものを読み込んで機械の動きを再現するソフト(VERICUT・NCVIEW など)。[23][24]
DNC 運転でぃーえぬしーうんてんDNC / drip feed / remote buffer operation転送外部の機器から NC データを送りながら加工する運転。NC 装置のメモリに入らない大きなプログラムで使う。[27]
中立形式(中間ファイル)ちゅうりつけいしきneutral formatデータ異なる CAD・CAM の間で形状をやり取りするための共通の形式。STEP や IGES。[37][38][39]
B-rep(境界表現)びーれっぷboundary representation / B-repデータ立体を、それを囲む面・稜線・頂点のつながりで表す方法。多くの CAD のカーネルが使う。[40][41]
モデリングカーネルもでりんぐかーねるgeometric modeling kernelデータCAD の形の計算を受け持つ中核のソフト部品。Parasolid(Siemens)や ACIS(Spatial)が代表例。[40][41]
PMI(製品製造情報)ぴーえむあいproduct and manufacturing information / PMIデータ3D モデルに付けた寸法・公差・データムなどの情報。ソフトが意味を読めるセマンティック PMI と、見た目だけのグラフィック PMI がある。[42][43]→ 作図
STL(三角形メッシュ)えすてぃーえるSTL / triangle meshデータ表面を三角形の集まりで表す形式。単位と色の標準を持たない。[44]

📚出典

CAD/CAM のページは、ソフトメーカーの公式ページとヘルプ、規格団体・公的機関(米国議会図書館・NIST・ISO)の公開ページ、大学の資料をもとにしています。機能の呼び名や使える加工はソフトと版で違うので、お使いのソフトのヘルプで確かめてください。

  1. Siemens Digital Industries Software「Computer-aided design (CAD)(用語解説)」
  2. Siemens Digital Industries Software「Computer-aided manufacturing (CAM)(用語解説)」
  3. FreeCAD project「CAM Workbench(FreeCAD Documentation)」
  4. Siemens Digital Industries Software「Computer-aided engineering (CAE)(用語解説)」
  5. Autodesk「Autodesk Fusion 製品ページ(日本語・価格と個人用の説明を含む)」
  6. Dassault Systèmes(SOLIDWORKS)「SOLIDWORKS CAM」
  7. PTC「PTC Store: Creo Machining Suite」
  8. PTC(Onshape)「Onshape CAM Studio」
  9. Dassault Systèmes「DELMIA Machining - Online Store(プランと価格)」
  10. OPEN MIND Technologies AG「CAM software(hyperMILL の紹介)」
  11. SolidCAM「SolidCAM USA トップページ」
  12. Hexagon「WORKNC」
  13. Autodesk「Inventor LT 2020 Help: About Imported STEP and IGES data (Construction Environment)」
  14. Autodesk「Fusion Help: Setup tab (milling and cutting) reference(WCS の決め方)」
  15. 三菱電機(Mitsubishi Electric)「The Basics of CNC Machining Programming (for Machining center) e-Learning 教材(PDF)」
  16. Haas Automation, Inc.「Mill Operator's Manual 8 - Part Setup(オンライン版)」
  17. Autodesk「Fusion Help: 3D Adaptive Roughing(旧 Adaptive Clearing)reference」
  18. Autodesk「Fusion Help: Scallop Finishing reference」
  19. Autodesk「Fusion Help: rest machining の検索結果(Rest Machining の説明)」
  20. 株式会社C&Gシステムズ「CAM-TOOL」
  21. Autodesk「Inventor CAM 2020 Help: To Simulate and Post Process the Toolpaths」
  22. Autodesk「Fusion for Personal Use Changes(Fusion Blog、2020年の変更告知と FAQ)」
  23. CGTech(VERICUT)「About VERICUT」
  24. シンプルテック株式会社「シンプルテック トップページ(NCVIEW)」
  25. Czech Technical University in Prague(Acta Polytechnica)「Vavruška P. Creating a Multi-axis Machining Postprocessor(Acta Polytechnica 52(4), 2012)」
  26. Autodesk「Autodesk Fusion Post Processor Library」
  27. 熊本大学 工学部技術部「リモートバッファによるNCフライス盤のDNC運転(倉田 大、技術部報告 2018年度)」
  28. Haas Automation, Inc.「Mill Operator's Manual 11 - Operation(オンライン版)」
  29. Siemens Digital Industries Software「NX X Manufacturing Standard」
  30. Hexagon(ESPRIT)「ESPRIT Milling」
  31. Autodesk「Autodesk Fusion with PowerMill(日本語・価格と購入)」
  32. GibbsCAM(Sandvik グループ)「GibbsCAM トップページ」
  33. Hexagon(ESPRIT)「ESPRIT Wire EDM」
  34. CNC Software, LLC(Mastercam)「Sandvik to acquire leading CAM software company CNC Software Inc.(2021-08-25)」
  35. Sandvik Coromant「Slicing and trochoidal milling(技術情報)」
  36. Sandvik Coromant「Profile milling(技術情報)」
  37. 米国議会図書館(Library of Congress)「STEP-file, ISO 10303-21(Sustainability of Digital Formats, fdd000448)」
  38. 米国国立標準技術研究所(NIST)「Initial Graphics Exchange Specifications(NIST SP 958 所収)」
  39. University of Victoria(MECH 410 講義資料)「CAD Data Exchange(10b)」
  40. Siemens Digital Industries Software「Parasolid」
  41. Spatial Corp.(Dassault Systèmes)「3D ACIS Modeler」
  42. 米国国立標準技術研究所(NIST)「STEP File Analyzer and Viewer」
  43. ISO「ISO 10303-242:2014 Managed model-based 3D engineering(概要。新版 ISO 10303-242:2025 あり)」
  44. 米国議会図書館(Library of Congress)「STL (STereoLithography) File Format Family(fdd000504)」