ドリルの切削条件(回転数・送り速度・加工時間)
ドリルで穴をあけるときの主軸回転数、送り速度、穴1つあたりの加工時間を出します。
⌀ドリルの計算
主軸回転数 n—min⁻¹
送り速度 Vf—mm/min
加工時間(1穴)—
n = 1000 × Vc ÷ (π × D) Vf = f × n 加工時間 = L ÷ Vf
赤=入力する寸法、緑=回転と動きの向き。図は説明のための模式図です。
使うときの注意
- 先端角118°のドリルなら、先端の円すい部分の長さは約 0.3 × D です。止まり穴では深さに足して計算してください。
- 深い穴(目安として直径の3倍以上)ではステップ送りやクーラントの条件で時間が変わります。