検査器具

ダイヤルゲージの芯出し:四つ爪チャック・マシニングの穴とボス・心押し台を「振れの半分」で合わせる

振れの全部じゃなくて、半分だけ動かすのがコツ。穴とボスでは向きが逆だよ!

マスコットのチップス
ダイヤルゲージの芯出し:四つ爪チャック・マシニングの穴とボス・心押し台を「振れの半分」で合わせる

旋盤の四つ爪チャックにつかんだ丸棒、マシニングのテーブルに載せた部品の穴——加工の前に、その中心を機械の回転中心(主軸の中心)にぴったり合わせる作業が芯出し(心出し)です。合っていないと、削った外径と元の穴がずれ、同軸度や振れの公差を外します。この記事では、ダイヤルゲージとてこ式ダイヤルゲージを使った芯出しを、「回して読んだ振れの半分だけ動かす」という一つの考え方でまとめ、四つ爪チャック・マシニングの穴とボス・心押し台の手順を図と計算機で説明します。

eいちばん遠い所:R + eいちばん近い所:R − e● 主軸の回転中心● ワークの中心振れ= 2e0°90°180°270°360°主軸を 1 回転させたときの読み偏心量 e = 振れ(最大 − 最小)÷ 2
ワークの中心が回転中心から e だけずれていると、外周は回転中心から最も遠い所で R+e、最も近い所で R−e になります。ダイヤルゲージの振れ(最大−最小)は 2e なので、中心のずれは振れの半分です(図は e を大きく描いています)[10][11]。

芯出しの考え方:振れの「半分」だけ動かす

芯出しでは、ダイヤルゲージを外周(または穴の内面)に当てたまま主軸を回し、針の振れを読みます。外周の振れ(最大−最小)は、中心のずれ(偏心量)の 2 倍です。だから振れの半分だけワークを(または主軸を)動かすと、中心が合います。四つ爪チャックでも、マシニングの穴の中心出しでも、心押し台の芯合わせでも、この考え方は同じです。

読みの「中間」をねらう向かい合う 2 点の読みが 0.12 と 0.02 なら、差は 0.10、中心のずれは 0.05 です。ワークを動かして、読みが高かった側で針が 0.07(=2 つの読みの中間)を指すようにすれば、反対側も 0.07 になり、2 点の差が 0 になります。目盛の 0 に合わせるのではなく、中間の値に合わせるのがこつです。

ただし、振れの全部が中心のずれとは限りません。黒皮や鋳肌のでこぼこ、ワークそのものの真円度(丸さの狂い)も振れとして読まれます。回して読む振れには、中心のずれと形の狂いの両方が入ります[11]。中心のずれは 1 回転に 1 回だけ山と谷が出る(上の図の波)のに対し、形の狂いは 1 回転に何度も山が出ることが多いので、針の動き方を見て見分けます。芯出しは、仕上げ面や削った面などきれいな面に当てるのが基本です。

道具の当て方:ダイヤルゲージとてこ式

ダイヤルゲージ(スピンドル式)てこ式ダイヤルゲージ
向く場面旋盤の外周の振れ、心押し台の芯合わせなど、まっすぐ当てられる所穴の内面、マシニングで主軸に付けて回すとき、狭い所
当て方スピンドルを測定面に直角に当てる。傾くと読みが実際の変位と合わない[1][2]測定子を測定面とほぼ平行(角度 θ をできるだけ小さく)に当てる[1][4]
角度があると—読みが実際の変位より大きく出る。実際の値 = 読み × cos θ[1][4]
取り付けステムを締めすぎるとスピンドルの動きが悪くなる[1]剛性のある取付具で、測定子とスタンドの保持部をできるだけ近く(長いとたわむ)[4][8]
  • 少し押し込んでから 0 に合わせる:測定子が離れて「読めない」所が出ないよう、当てた状態で少し押し込んでから目盛を合わせる
  • 針は真上から読む:斜めから見ると目盛を読み違える。技能五輪の旋盤職種でも「真上から見ながら主軸をゆっくり回す」が手順にある[5]
  • ゆっくり回す:主軸は手で回すか、ごく低速に。速いと針が跳ね、山と谷を見落とす

てこ式の角度と補正係数

角度 θ5°10°15°30°45°60°
cos θ0.9960.9850.9660.8660.7070.500

補正は「実際の値 = 読み × cos θ」で、日本精密測定機器工業会の資料が上の表を示しています[4]。測定器メーカーの資料には、読み 0.002 mm・θ=30° なら 0.002 × 0.87 = 0.00174 mm という例があります[1][8]。θ が 10° 未満なら影響は無視できるとされています(cos 10° = 0.985 で、差は約 1.5 %)[7]。測定子が円弧を描いて動くてこ式ならではの誤差で、測定子の動きを直線運動に変えた形のレバー測定子付きインジケータなら角度の影響を受けない、とメーカーは説明しています[3]。

芯出しでは「0 の位置」はずれない角度 θ が一定なら、すべての読みが同じ割合(cos θ)で大きく出るだけなので、2 点の読みをそろえる(差を 0 にする)という合わせ方の結論は変わりません。ただし「差の半分だけ動かす」ときは、読みが大きく出ている分だけ動かしすぎになり、何度か追い込むことになります。下の計算機では θ を入れると実際のずれ(mm)を補正して出します。角度の補正だけを計算するなら、てこ式ダイヤルゲージのページの計算機も使えます。

旋盤:四つ爪チャックの芯出し

四つ爪(単動)チャックは 4 本の爪を 1 本ずつ動かせるので、偏心した品物でも、丸棒を高い精度で芯出しすることもできます。厚生労働省の旋盤職種のマニュアルは、芯出しを「機械の主軸の回転中心と加工する工作物の軸の中心を一致させること」とし、四つ爪の爪の締め緩めをくり返して行うと説明しています[5]。

ゲージを当てる側(真上)1234例:爪 1 と爪 3 の組① 爪 1 を真上にして読む → 0.12② 180° 回して爪 3 を真上に → 0.02③ 差 0.10 → 中心のずれは 0.05(爪 1 の側へ)④ 爪 3 を少し緩め、爪 1 を締めてワークを押し、爪 1 の位置で読みが 0.07(中間)になるまで⑤ 180° 回して爪 3 でも 0.07 なら、この組は合った⑥ 90° 回して、爪 2 と爪 4 の組も同じように⑦ 2 組を交互にくり返し、最後に 4 本を均等に本締め⑧ 本締めのあと、もう一度 1 回転させて振れを確かめる読みが高い側の爪を締める(=ワークを反対側へ押す)。反対側の爪は先に少し緩めておく
読みが高い(針が押し込まれる)側は、外周が回転中心から遠い側=ワークの中心がずれている側です。その側の爪を締めてワークを押し戻し、2 点の読みの中間に合わせます(数値は例)。チャックの絵はイメージ図です。
  1. 爪の位置をそろえてつかむ:チャックの面の同心円の溝を目安に 4 本の爪をほぼ同じ位置にし、仕上げ面を傷つけたくないときは爪に保護板を当てる。振れを見ながら、できるだけ均等に締める[5]
  2. ゲージを当てて 0 に合わせる:刃物台や往復台にスタンドを固定し、外周の真上(または中心の高さの横)から当てる。少し押し込んでから目盛を 0 に
  3. 向かい合う 2 本で中間に合わせる:上の図の ①〜⑤。読みが高い側の爪を締め、低い側の爪を緩める(緩めてから締める)[11]。高い所が爪と爪の間にあるときは、高い側の隣り合う 2 本を締め、反対側の 2 本を緩める
  4. もう 1 組も合わせる:90° 回して残りの 2 本で同じことをする。1 組を動かすともう 1 組が少し狂うので、2 組を交互に 2〜3 回くり返す
  5. 本締めして確かめる:向かい合う 2 本ずつ交互に、少しずつ本締めする[11]。最後にもう一度 1 回転させて振れを読み、狂ったらその組だけ追い込み直す。薄肉のワークは締めすぎると変形したまま削られ、外すと爪の数だけ高い所が出る[11]

技能五輪全国大会の旋盤職種の課題では芯出しを 50 回ほど行い、トップレベルの選手は 1 回を 2〜3 分で済ませるそうです。マニュアルは、この作業の熟練が作業時間の短縮に最も結びつくとしています[5]。爪の締め緩めのほかに、軽くたたいてワークを寄せる方法もあり、芯出しの訓練用シミュレータの研究では、たたいて寄せる技能のほうが、締付力で調整する技能より身につけにくいという結果が出ています[6]。最初は締め緩めだけで追い込み、慣れてきたらプラスチックハンマで軽く寄せる、という順に練習するとよいでしょう。

マシニング:穴とボスの中心を出す

マシニングセンタやフライス盤で、すでにある穴(またはボス=丸い出っ張り)の中心に主軸を合わせるときは、主軸にてこ式ダイヤルゲージを付けて手で回し、穴の内面(ボスなら外周)をなぞります。+X・+Y・−X・−Y の 4 か所で読み、向かい合う 2 点の差の半分だけ主軸(テーブル)を動かします[12]。

主軸と一緒に手で回すてこ式ダイヤルゲージ(主軸に短く固定)測定子を穴の内面に当てる穴(断面)
マシニングで穴の中心を出すときのイメージ図(Canva で生成)。ゲージは主軸に付け、主軸ごと手で回して内面をなぞります。
穴の場合(内面に当てる)+X:壁が近い→ 読みが高い−X:壁が遠い→ 読みが低い穴の中心主軸の中心読みの高い側と反対(−X)へ、差の半分ボスの場合(外周に当てる)+X:外周が遠い→ 読みが高い−X:外周が近い→ 読みが低いボスの中心主軸の中心読みの高い側(+X)へ、差の半分
上から見た図。黄色の丸が測定子の位置、赤い点線が測定子の通る円です(ずれは誇張)。穴とボスでは、主軸を動かす向きが逆になります。穴は「壁が近い=読みが高い」側の反対へ、ボスは読みが高い側へ動かします。
  1. ゲージを主軸に付ける:インジケータホルダやコレットに、てこ式ダイヤルゲージを短く・しっかり付ける(長いアームはたわむ[4])。主軸は手で回せる状態に
  2. だいたい中心に寄せる:目で見て、穴(ボス)の中心近くまで手動パルス発生器で動かし、Z を下げて測定子を当てる。少し押し込んで目盛を 0 に
  3. X の 2 点を読む:+X と −X で読み、差の半分だけ X を動かす(向きは上の図)。動かしたら、もう一度 2 点を読んで確かめる
  4. Y の 2 点を読む:+Y と −Y で同じように合わせる
  5. 1 周して確かめる:最後に 1 回転させ、針がほとんど動かなければ完了。そのときの機械座標を、ワーク座標系(G54 など)の X・Y に設定する。テーブルが動く機械でも、機械座標の +X は「工具がワークに対して +X へ動く」向きで考える

主軸と一緒にゲージも回るので、向こう側(主軸の後ろ)に来たときの目盛が見にくいのが難点です。鏡を置く、ゲージの向きを付け替えて読む、などの工夫をします。目盛が回らずに正面を向いたままの「同軸インジケータ」という専用の道具や、エッジファインダ、タッチプローブ(機上計測)を使う方法もあります。プローブは速く、人による読み違いがありませんが、それぞれの使い分けは、下の「よくある質問」にまとめました。

心押し台:センタ間の芯合わせ

長い軸を両センタや心押し台で支えて削るとき、心押し台のセンタが主軸の中心から横にずれていると、削った外径がテーパ(片側が細い)になります。心押し台の横のずれが δ なら、心押し台側の直径は主軸側より 2δ だけ変わります。

主軸台心押し台試験棒(両センタの間)ダイヤルゲージ(往復台に固定)主軸側で読む心押し台側で読む両端の読みの差 = 心押し台の横のずれ(このまま削ると、直径の差はその 2 倍)
試験棒で心押し台の芯を合わせるイメージ図(Canva で生成)。往復台を動かして、試験棒の主軸側と心押し台側の 2 か所で読みます。
  • 試験棒(テストバー)で合わせる:まっすぐさの保証された試験棒を両センタの間に付け、往復台に固定したゲージを主軸側と心押し台側の 2 か所に当てて読む。両端ともゼロなら合っている[11]。読んだ 2 点がほぼ両センタの位置なら、読みの差がそのまま心押し台の横のずれ(半径方向)。2 点の間隔 l がセンタ間の長さ L より短いときは、ずれ ≒ 読みの差 × L ÷ l
  • 試し削りで合わせる:試験棒がなければ、捨て材の両端を同じ切込みで軽く削り、両端の直径 D₁(主軸側)・D₂(心押し台側)をマイクロメータで測る[11]。両端を削ったなら 心押し台のずれ ≒ (D₁ − D₂) ÷ 2(削った 2 か所の間隔 l が L より短ければ × L ÷ l)。D₂ が細ければ、心押し台は刃物の側(手前)にずれている

ここでも「直径の差の半分」が中心のずれです。直径(両側)と半径(片側)を取り違えると、2 倍動かしてしまいます。機械メーカーも、主軸を手で 180° 回して上下 2 点で読む方法で心押し台の芯を確かめる手順を公開しています[13]。

計算機:4 点の読みから、どちらへ何 mm 動かすか

旋盤の四つ爪なら爪 1〜4 の位置、マシニングなら +X・+Y・−X・−Y の位置で読んだ値を入れると、向かい合う組ごとに、中心のずれと動かす向き、合わせる目標の読みを出します。読みは「針が押し込まれる向きをプラス」で入れてください。

爪 1 と爪 3 の組:中心のずれ—mm
爪 2 と爪 4 の組:中心のずれ—mm
中心のずれ(合計)—mm

    中心のずれ = (向かい合う 2 点の読みの差) ÷ 2 × cos θ  合わせる目標の読み = 2 点の読みの平均 合計のずれ = √(組 1 のずれ² + 組 2 のずれ²)(振れの読みは、このずれの約 2 倍)

    よくある失敗 8 つ

    1. 振れの全部を動かす:中心のずれは振れの半分。全部動かすと反対側へ同じだけずれる
    2. 穴とボスで向きを逆にする:穴は読みの高い側の反対へ、ボスは高い側へ(上の図)
    3. てこ式の測定子を立てて当てる:角度が大きいほど読みが大きく出て、動かしすぎる[1][4]
    4. スタンドやアームが長い・緩い:測定力や自重でたわみ、針が正しく動かない[4]
    5. 本締めで狂う:仮締めで合わせても、最後に 1 本だけ強く締めると寄る。4 本を少しずつ均等に締め、締めたあとにもう一度読む
    6. 黒皮・鋳肌に当てる:形の凹凸を偏心と取り違える。削った面に当てるか、1 回転の山の数で見分ける
    7. 直径と半径を取り違える:マイクロメータで測った直径の差は、中心のずれの 2 倍
    8. 斜めから目盛を読む:針と目盛の視差で読み違える。真上から読む[5]

    ゲージそのものを疑うある県の工業試験場が県内 6 社のダイヤルゲージ 73 個を JIS で検査したところ、約 38 % が不合格、てこ式に限ると 82 % が不合格でした。工作機械に付けたまま使い、切りくずや加工油が入ったり、同じ範囲ばかり使って歯車が片減りしたりしたのが原因とされています[15](1991 年の報告)。測定子を押して離し、0 に戻るかを使う前に確かめ[9]、定期的に点検・校正に出してください。点検のしかたはてこ式ダイヤルゲージのページにあります。

    よくある質問

    どこまで合わせればいいですか?
    図面の振れ・同軸度の公差から決め、公差より十分小さく入れば止めます。必要以上に追い込んでも時間がかかるだけです。目量 0.01 mm のゲージでは 1 目盛より細かくは読めないので、数 µm を合わせたいときは目量 0.002 mm や 0.001 mm のてこ式を使います。
    三つ爪チャックでも芯出しできますか?
    三つ爪(スクロールチャック)は 3 本が一緒に動くので、四つ爪のように 1 本ずつ寄せることはできません。使い込んだ三つ爪は 0.05〜0.25 mm ほど芯がずれることがあり、高い側の爪とワークの間に紙や薄いシムを挟んで寄せる方法が紹介されています[11]。精度が要るときは、生爪をその場で削って(成形して)からつかむのが確実です。生爪は付け外しすると精度が落ちるので、付け直したら成形し直します[14]。チャック本体を調整ねじで動かして振れを追い込める形式のチャックもあります。
    エッジファインダやタッチプローブとどう使い分けますか?
    エッジファインダは端面を拾って先端径の半分を足し引きし、穴なら両側を拾って中点を取ります。タッチプローブは機械のサイクルが自動で測るので速く、人による読み違いがありません。ダイヤルゲージで回してなぞる方法は、主軸を手で回せる機械ならどれでも使え、穴の丸さの狂いも針の動きで見えるのが利点です[12]。
    てこ式とスピンドル式のどちらを使えばいいですか?
    旋盤の外周のように真上からまっすぐ当てられる所はスピンドル式、穴の内面やマシニングで主軸に付けて回すときはてこ式が向いています。てこ式は角度の補正を忘れないでください。
    ダイヤルゲージの読み方そのものを知りたいです。
    ダイヤルゲージとてこ式ダイヤルゲージのページで、目盛の読み方の練習・各部の名前・点検のしかたをまとめています。

    出典・参考資料

    1. ミツトヨ「デジマチックインジケータ・ダイヤルゲージ・テストインジケータの基礎知識」
    2. Mitutoyo「Quick Guide to Precision Measuring Instruments」(E4329)
    3. ミツトヨ「てこ式ダイヤルゲージ(テストインジケータ)の測定誤差要因を排除」
    4. 日本精密測定機器工業会「てこ式ダイヤルゲージ」(JIS B 7533:2015 の解説、附属書 F 使用上の注意)
    5. 厚生労働省「技能競技大会を活用した人材育成の取組マニュアル(旋盤職種)」
    6. 橋本・加藤・青宿・樋口・大川「シミュレータによる旋盤の芯出し作業の訓練」精密工学会誌 79(8), 779-783(2013)
    7. Mitutoyo「Check Points for Measuring Instruments」(E12024)
    8. Mitutoyo「Dial Test Indicator User’s Manual」No. 99MAG023A3
    9. 新潟精機「ダイヤルインジケータ(てこ式)WTI シリーズ 取扱説明書」
    10. Nidec Motor Corporation「Measuring Shaft Runout」
    11. U.S. Navy「Machinery Repairman 3 & 2」NAVEDTRA 12204(旋盤の章:四つ爪・三つ爪・心押し台)
    12. Tormach「Fab Lab Skill Builder: Swing Indicating, Part 1」
    13. Haas Automation「ST - Tailstock Concentricity to Spindle Correction」
    14. Haas Factory Outlet「Haas Lathe Setup and Operation」(講習資料、生爪の成形)
    15. 大分県工業試験場「県下企業で使用しているダイヤルゲージの精度維持について」(1991)

    ほかの読みもの