MACHINING CENTERマシニングセンタ
工具を回し、テーブルに固定したワークを削る NC 工作機械です。工具マガジンから工具を自動で替えながら、面削り・輪郭・ポケット・穴あけ・タップを 1 台でこなします。種類と仕様の読み方、座標系と補正、段取りを、工作機械・制御装置メーカーの公開資料と大学の教材で確かめてまとめました。下のシミュレータで G コードを書くと、3D で削れていきます。
G コードを
書いたら
▶ 実行!

▦マシニングセンタの種類
立形マシニングセンタVertical machining center (VMC)
得意加工の様子を上から見やすく、段取りしやすい。小型・精密部品、少量多品種に向く[2][3]
苦手・注意切りくずが上面にたまりやすい。多面を削るには付け替え(または回転テーブル)が要る[3]
機種の例ブラザー SPEEDIO S300Xd2/S500Xd2/S700Xd2(立形 30 番)、ファナック ROBODRILL α-DiB Plus(主軸 30 番の小型切削加工機)[6][7]
横形マシニングセンタHorizontal machining center (HMC)
しくみ主軸が水平。テーブル(パレット)を B 軸で回して側面を順に削る[3][8]
得意多面加工(付け替えなしで側面を削る)、工程の集約。切りくずが下に落ちやすく工具を傷めにくい。パレット交換・パレット搬送で自動化しやすい[3][8][9]
苦手・注意床面積が立形より広くなりがち。プログラムや保守の難しさが立形より高い。重いワークは自重でたわむことがある[3][2]
機種の例牧野 a51nx(パレット 400×400 mm、BT40)、ブラザー H550Xd1(横形 30 番コンパクトマシニングセンタ)[8][6]
門形マシニングセンタ(5 面加工機を含む)Double-column (bridge / gantry) machining center
しくみ門のような形の枠で主軸頭を支える。大きなワークをテーブルに固定して削る[2][10]
5 面加工5 面加工機は、主軸ヘッド(アタッチメント)を付け替えて上面と 4 側面を削る。オークマ MCR-A5CⅡ は自動主軸ヘッド交換(AAC)でエクステンションヘッドと 90° アンギュラヘッドを自動で替え、多面加工を全自動で行う(AAC 時間 36 秒の実測例)[10]
得意大型・重量物(航空機部品・大型金型、10 m を超える製品を扱う機種も)。鉄道・船舶・橋梁の部品など[2][3]
機種の例オークマ MCR-A5CⅡ:有効門幅 2,150〜3,650 mm、テーブル 1,500×3,000〜3,000×12,000 mm、主軸 4,000 min⁻¹、工具 50 本[10]
複合加工機Multi-tasking machine (mill-turn)
しくみ回転工具の主軸と工具マガジンを持ち、段取り替えなしで旋削とフライス削りなどを行う。旋盤ベース(ターニングセンタ系)とマシニングセンタベースがある[5][11]
得意工程集約(旋盤とマシニングを 1 台に)、取付回数と工程間の待ちを減らす。小ロット・多品種[5][11]
苦手・注意本体価格が高い。何千・何万個の大量生産には向かない[5]
小型マシニングセンタ(30 番機・タッピングセンタ)Compact machining center / drill-tap center
しくみ主軸テーパ 30 番の小型機。ブラザーは『コンパクトマシニングセンタ』、ファナックは『小型切削加工機』と呼ぶ[6][7]
得意部品が軽く動きが速いので非切削時間(工具交換・位置決め)が短い。省スペース・省エネ。小〜中型部品(自動車・電子部品)の穴あけ・タップ・軽切削の量産[12][3][7]
苦手・注意主軸が細く剛性で不利とされ、大物・硬い材料は苦手とされがち(高トルク仕様や広い加工域の機種もある)[12]
工具ブラザー S300Xd2 系:MAS-BT30、工具 14/21/28 本、Tool To Tool 0.6〜0.7 秒・Chip To Chip 1.2〜1.4 秒[6]
5 軸制御マシニングセンタ5-axis machining center
しくみX・Y・Z の直線 3 軸に回転 2 軸を加える。曲面・複雑形状に強く、段取り替えを減らせる[2]
▶NC シミュレータ:G コードを書いて削ってみる
FANUC 系の G コード(G00〜G03・工具径補正 G41/G42・工具長補正 G43・固定サイクル G73〜G89・サブプログラム M98/M99)とカスタムマクロ B(変数・IF・WHILE・G65)を読みます。素材は 80×60×20 mm、原点は上面の左手前の角です。「この練習の工具と素材」で使える工具を見られます。
シミュレータは仕組みを見るためのものです。実際の機械では、機械メーカーの取扱説明書とパラメータ(G73・G83 の戻り量、G04 の単位など)を確かめてください。
✓練習問題(図面どおりに削れたら合格)
図面の形に削れたかを、削り残し・削りすぎ・穴の深さで自動で採点します。行き詰まったら「答えの例」を見てください。
1. 外周を削る(G01・工具径補正)
X10〜70・Y10〜50 の長方形を残して、まわりを深さ 5 mm 削ってください。工具は T1(φ10)。G41 で工具径補正を使います。
O0001 G21 G90 G17 G40 G49 G80 G54 T1 M06 S3000 M03 G00 X0. Y-5. G43 H1 Z30. M08 Z2. G01 Z-5. F300 G41 D1 X10. Y0. F600 Y50. X70. Y10. X5. G40 X0. Y-5. G00 Z30. M09 M30
2. 角 R の外周(G02・G03)
X10〜70・Y10〜50、四隅が R8 の形を残して、深さ 4 mm で外周を削ってください。
O0002 G21 G90 G17 G40 G49 G80 G54 T1 M06 S3000 M03 G00 X0. Y-5. G43 H1 Z30. M08 Z2. G01 Z-4. F300 G41 D1 X10. Y0. F600 Y42. G02 X18. Y50. R8. G01 X62. G02 X70. Y42. R8. G01 Y18. G02 X62. Y10. R8. G01 X18. G02 X10. Y18. R8. G01 Y20. G40 X0. Y25. G00 Z30. M09 M30
3. ポケット(ヘリカルで下りる)
中心 X40 Y30・幅 40・奥行き 24 のポケットを深さ 6 mm で削ってください。工具は T5(φ6)。まっすぐ突っ込まず、ヘリカル(G03 と Z の同時の動き)で下ります。
O0003 G21 G90 G17 G40 G49 G80 G54 T5 M06 S5000 M03 G00 X42. Y30. G43 H5 Z30. M08 Z1. #1=0 WHILE [#1 GT -6] DO1 #1=#1-1.5 G03 X42. Y30. Z#1 I-2. J0. F300 END1 G03 X42. Y30. I-2. J0. G01 X23. Y21. F500 X57. Y25. X23. Y29. X57. Y33. X23. Y37. X57. Y39. X23. Y21. X57. Y39. X23. Y21. G00 Z30. M09 M30
4. 穴あけとタップ(G81・G83・G84)
X15 Y15・X65 Y15・X65 Y45・X15 Y45 の 4 か所に、センタ穴(T2、深さ 2)→ 下穴 φ6.8(T3、深さ 18、G83)→ M8 タップ(T4、深さ 14、G84)を加工してください。
O0004 G21 G90 G17 G40 G49 G80 G54 T2 M06 S2000 M03 G00 X15. Y15. G43 H2 Z30. M08 G99 G81 X15. Y15. Z-2. R2. F150 X65. Y45. G98 X15. G80 T3 M06 S1800 M03 G00 X15. Y15. G43 H3 Z30. G99 G83 X15. Y15. Z-18. R2. Q3. F180 X65. Y45. G98 X15. G80 T4 M06 S400 M03 G00 X15. Y15. G43 H4 Z30. G99 G84 X15. Y15. Z-14. R5. F500 X65. Y45. G98 X15. G80 M09 M30
5. マクロで穴を並べる(WHILE)
Y30 の線上に、X10 から 10 mm おきに X70 まで、φ6.8 の穴(深さ 10)を 7 個あけてください。穴の X は変数 #1 と WHILE で回します。
O0005 G21 G90 G17 G40 G49 G80 G54 T3 M06 S1800 M03 G00 X10. Y30. G43 H3 Z30. M08 #1=10 WHILE [#1 LE 70] DO1 G99 G81 X#1 Y30. Z-10. R2. F180 #1=#1+10 END1 G80 G00 Z30. M09 M30
≡仕様の読み方
| 項目 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| テーブル作業面の大きさ・最大積載質量 | ワークと治具を載せられる面の大きさと、載せられる質量(均一荷重)。横形はパレット作業面の大きさで機種を分ける[6][8]ブラザーは重い場合に加速度と位置決め速度が変わると注記 | ブラザー S500Xd2:600×450 mm・250 kg(パラメータ調整で 400 kg)。牧野 a51nx:パレット 400×400 mm・400 kg[6][8] |
| X・Y・Z 移動量(ストローク) | 各軸が動ける範囲。立形は『テーブル上面から主軸端面までの距離』も見る(ワーク高さ+工具長が入るか)[6] | S500Xd2:X500・Y450・Z300(または 380)mm、テーブル上面〜主軸端面 180〜480 mm。a51nx:X560・Y640・Z640 mm[6][8] |
| 主軸テーパ(主軸端の呼び番号) | 工具ホルダが入る主軸の穴の規格。BT(7/24 テーパ)・HSK・CAT、二面拘束(BIG-PLUS など)。プルスタッドの形式も合わせる[6][8] | ブラザー:7/24 テーパ No.30、ツールシャンク MAS-BT30、プルスタッド MAS-P30T-2、BT 二面拘束(BIG-PLUS)はオプション。牧野 a51nx:BT40、特別仕様 HSK-A63[6][8] |
| 主軸回転速度・主軸モータ出力・トルク | 最高回転数は使える工具径・材料を左右する。出力は『短時間定格/連続定格』の 2 つで書かれ、回転数で変わる[6][10] | S500Xd2:12,000 min⁻¹(オプション 10,000 高トルク・20,000・27,000)、10.1/7.0 kW(10 分/連続)、タップ時の上限 6,000 min⁻¹。MCR-A5CⅡ:26/22 kW(30 分/連続)[6][10] |
| 早送り速度・切削送り速度 | 早送りは位置決めの速さ(非切削時間に効く)、切削送りは削るときの送りの範囲[6][8] | S500Xd2:早送り 50×50×56 m/min、切削送り 1〜30,000 mm/min。a51nx:早送り 60,000 mm/min(B 軸 45,000°/min)、切削送り 1〜50,000 mm/min[6][8] |
| 工具収納本数・工具最大径/長さ/質量・工具交換時間 | Tool To Tool は工具を替える動作の時間、Chip To Chip は前の工具が削り終えてから次の工具が削り始めるまでの非切削時間。ブラザーは測定方法を JIS B 6336-9 と MAS011-1987 によると明記[6][13]工具の最大長・径・質量は回転数・形状・重心で制限され、参考値とする(ブラザー) | S500Xd2:14/21/28 本、工具最大径 110 mm、最大質量 3.0 kg(総質量の上限あり)、T-T 0.6/0.7 秒、C-C 1.2〜1.4 秒。a51nx:60 本(特別仕様 133・218・313 本)、最大長 430 mm、最大径 φ70/170 mm、最大質量 12 kg[6][8] |
| パレットチェンジャ(APC)・パレット搬送 | 加工中に別のパレットでワークを段取りし、入れ替えて続けて削る。横形で多い。多段のパレットマガジン・搬送システムで長時間の無人運転へ広げる[8][9] | |
| 位置決め精度・繰返し精度 | どの規格で測った値かを見る(ISO 230-2 の版で値の意味が違う)[6] | S500Xd2:両方向位置決めの正確さ 0.006〜0.020 mm(ISO 230-2:1988)、両方向位置決めの繰返し性 0.004 mm 未満(ISO 230-2:2014)[6] |
| NC 装置・制御軸数・最小設定単位 | 制御軸数(付加軸=回転テーブルを含む)、同時制御軸数、最小設定単位(0.001 mm が標準、0.0001 mm がオプションの例)、先読みブロック数、使える機能(マクロ・工具径補正など)[6][7] |
⌖座標系と工具補正
- Z は主軸と平行な軸。正の向きは主軸の中へ(工具がワークから離れる向き)資料1件・参考[16]
⚙段取り
- ワークの固定:バイス、チャック、トウクランプ(押さえ金)など。固定が正しくないと安全にも精度にも響く資料1件・参考[21]
- ワーク原点の出し方:エッジファインダ、電子式プローブ(タッチプローブ)、ポインタなどで端面や角を拾い、その位置をワーク座標系オフセット(G54 など)に入れる資料1件・参考[21]
- 機上で手で測る方法:工具を主軸に付け、ワーク上面との間に紙を挟んで、紙がまだ動く位置まで下げ、その位置を工具長(H)として登録する(Haas の手順)資料1件・参考[21]
- 機上の工具計測(ツールセッタ):接触式(工具が計測装置に触れる。プランジャ型・プローブ型)と非接触式(レーザ光を工具がさえぎる瞬間から工具長・径を求める)。どちらも工具の折損検出に使える資料1件・参考[24]
→加工の流れとプログラムの組み立て
- 工程の例:上面の面削り(フェイスミル)→ 段・輪郭の荒削り → 仕上げ → 溝。工具ごとに T_ M06、G43 H_、S_ M03、M08 から始め、M09・M05 で終える資料1件・参考[27]
固定サイクルの一覧:穴あけの固定サイクル・マクロ:カスタムマクロ入門
!よくある失敗と安全
- 固定サイクルの主軸の向き:Haas の G81・G86・G76 は直前の主軸指令を使い、M05 のままだと回さずに動く(衝突の原因)資料1件・参考[30]
↗学ぶ順番
- 機械の構成と軸の向きを知るテーブル・主軸・ATC・工具マガジン、X・Y・Z の向き、機械座標とワーク座標
- プログラムの形を読むブロック・ワード・アドレス、モーダルとワンショット、準備・切削・終了の 3 部構成
- G00・G01・G02/G03 で経路を書く位置決め・直線・円弧(R と I/J の違い)。シミュレータで軌跡を描いて確かめる
- 座標と補正を設定するG54 のワーク原点、G43 H の工具長補正、G28 の原点復帰
- 段取りを体験するバイスで固定、エッジファインダ・プローブで原点、工具長の測り方(機上・機外)
- 穴あけを固定サイクルでG81・G83・G84、G98/G99、G80。切削条件は計算機で
- 工具径補正で輪郭を削るG41/G42 の左右、立ち上がりと取消しの決まり、補正量での寸法調整
- サブプログラムとマクロ、CAM へM98/M99・G65 で同じ形をくり返す、変数と WHILE。複雑な形は CAD/CAM
ƒよく使う式
⇄関係するページ
📚出典
工作機械・制御装置・工具・測定機器メーカーの公開資料、大学・公的機関の教材と規格の書誌を 2026-10-14 に確かめました。G・M コードの細かい決まり(戻り量・単位・補正の効き始め)は機械と制御装置で違うので、お使いの機械の説明書で確かめてください。
- 三菱電機(Mitsubishi Electric)「The Basics of CNC Machining Programming (for Machining center) e-Learning 教材(BNP-C8027-689, 2020)」
- ブラザー工業(マシナビ)「マシニングセンタとは?構造・種類・メリットなどの基礎知識(a0037)」
- ブラザー工業(マシナビ)「横形マシニングセンタの仕組みとメリット、デメリット(a0045)」
- Haas Automation, Inc.「Mill Operator's Manual – 12 Mill Programming(Basic Programming:準備・切削・終了の 3 部構成)」
- ブラザー工業(マシナビ)「複合加工機とは?複合加工機のメリットやマシニングセンタとの違いを解説(a0031)」
- ブラザー工業「S300Xd2 / S500Xd2 / S700Xd2 スペック詳細(立形30番コンパクトマシニングセンタ)」
- ファナック株式会社「FANUC ROBODRILL α-DiB Plus series(標準仕様/高性能仕様)」
- 株式会社牧野フライス製作所「a51nx(横形マシニングセンタ)製品ページ」
- 株式会社牧野フライス製作所「横形マシニングセンタ(製品カテゴリ)」
- オークマ株式会社「MCR-A5CⅡ(5面加工門形マシニングセンタ)製品ページ」
- ブラザー工業「M300Xd2(立形30番複合加工機)製品ページ」
- ブラザー工業(マシナビ)「進化しているマシニングセンタ30番の実力は?40番との比較も(a0036)」
- ブラザー工業「ニュースリリース 2018-10-04 コンパクトマシニングセンタ SPEEDIO S300X2/S500X2/S700X2 新発売」
- 米国国立標準技術研究所(NIST)「The NIST RS274NGC Interpreter – Version 3(NISTIR 6556, 2000)」
- Siemens AG「SINUMERIK 802D sl/840D/840D sl/840Di/840Di sl/810D ISO Milling Programming Manual, 04.2007 Edition」
- Universiti Teknologi Malaysia(担当教員の講義資料)「CAM/CNC Fundamentals(講義スライド PDF)」
- 日本規格協会(JSA Webdesk)「JIS B 6310:2003 産業オートメーションシステム―機械及び装置の制御―座標系及び運動の記号(書誌情報)」
- ISO「ISO 841:2001 Numerical control of machines — Coordinate system and motion nomenclature(書誌ページ)」
- ブラザー工業(マシナビ)「Gコードとは?主要なコード一覧とプログラムの読み方(a0084)」
- LinuxCNC「G-Codes(G0〜G99 の解説。stable 版、最終更新 2026-10-11)」
- Haas Automation, Inc.「Mill Operator's Manual – 8 Mill Part Setup(Tool Offsets / Set a Tool Offset / Work Offsets / Set a Work Offset)」
- Haas Automation, Inc.「Mill Operator's Manual – 17 Mill G-Codes(Cutting G-Codes / Cutter Compensation / Canned Cycles / R Planes)」
- Renishaw(レニショー)「Machine tool probes and software(工作機械用プローブ:ワーク計測・工具計測)」
- Renishaw(レニショー)「工具計測技術(接触式・非接触式・工具折損検出)」
- ZOLLER「なぜ工具をプリセッティング、測定しますか?」
- 株式会社日研工作所「ツールプリセッタ E236PLUS 製品ページ」
- 埼玉大学 工学部 機械工学科 実習「マシニングセンタプログラム2019(実習用 O19-0101、各行コメント付き)」
- オーエスジー株式会社(OSG)「技術資料シリーズ No.24 ドリル加工('24.01 改訂版)」
- オーエスジー株式会社(OSG)「FAQ:タップ下穴深さはどれくらい必要か?」
- Haas Automation, Inc.「G-code 個別解説ページ(mill: G02 G28 G41 G43 G73 G76 G81 G83 G84 G85 G86 G92 G98)」
- Haas Automation, Inc.「Mill Operator's Manual – 13 Mill Macros(引数表・ローカル/グローバル変数・丸め誤差・先読み・例)」
- Haas Automation, Inc.「Mill M-Codes(18 章の一覧、M06・M30 個別ページ)」
- Tornos「Tips & Tricks: B Macro – ISO machines(Edition No.4, 2017)」
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