ケズリバ(kezuriba.net)/maintenance/lathe/troubles/ より印刷
旋盤の不調の早見表
症状から、考えられる原因・点検する所・処置を引く。周期・油種・数値は機械メーカー・機種ごとの指定が最優先。ここにある値は公開資料に載っていた例で、手元の機械の取扱説明書・給油表を必ず確かめること
主軸が熱くなる共通
軸受の温度の推移。NTN によると、運転を始めると温度が上がり、しばらくして始動時より少し低い温度(ふつう室温より 10〜40℃高い)で落ち着く。落ち着くまで約20分〜数時間。上がり続けるなら止める。100℃未満が望ましい[1]
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| 潤滑剤が足りない、または多すぎる | 主軸潤滑の油量・滴下量(Haas はボトルテスト) | 適量に直す[2][1][3] |
| 軸受のすきまが小さすぎる・予圧が大きすぎる・荷重が大きすぎる | 高い音(キーン)を伴うか、振動の測定 | 軸受の状態を診断し、必要なら主軸を修理する[2][1][3] |
| 軸受の取付け不良 | 組付けの状態 | 取り付け直す[1](資料1件・参考) |
| 潤滑剤の種類が合っていない(指定外の油を入れた) | タンクの油の種類 | 指定の油で入れ直す[1][4] |
| はめあい面のクリープ(すべり) | 軸・ハウジングのはめあい | はめあいを見直す[2][1] |
| 最少量潤滑の配管の漏れ・折れ・つぶれ、電磁弁の不作動 | ポンプ上部の継手、主軸までのチューブ(油滴が見えるか)、電磁弁 | 継手の締め直し・交換、チューブ交換、電磁弁の点検[4](資料1件・参考) |
| 長く止めていた(潤滑剤が沈んでいる)のにいきなり高速で回した | 止めていた日数 | Haas の回転工具は、4日を超えて止めたら約20分の暖機、2週間以上なら約2時間の慣らし[5](資料1件・参考) |
| (汎用)主軸台の油の劣化・換気不良・負荷が大きすぎる・作業場の温度 | 主軸台ののぞき窓の油温(South Bend は 170°F=約77℃未満) | 止めて冷まし、原因を直す。早めに油を替える[6](資料1件・参考) |
主軸から異音がする共通
回転数を変えながら音の種類と出方を聞く。Hurco は毎日、最低から最高まで回して異常な音・振動がないか見るとしている[7]
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| 高い金属音:すきまが小さすぎる(予圧が大きすぎる)、潤滑不良 | 振動の測定、潤滑量 | 潤滑量を直す。改善しなければ主軸の修理[2][1][3] |
| 不規則な音:すきまが大きすぎる、異物が入っている、転動体の傷、潤滑剤が合わない | 軸受 | 軸受の点検・交換、密封の改善[2][1] |
| 低い金属音・カチカチ音:転動面の打痕(衝突などの衝撃によるくぼみ) | 衝突の履歴、主軸端の振れ・ガタ | 主軸の修理・交換[2][3] |
| ベルトの摩耗・ゆるみ・張りの不適正、プーリの芯違い(キーキー音・回転のふらつき) | ベルトの状態と張り、プーリの芯 | 張り直し・交換。新しいベルトは 30〜50 時間運転したら張り直す(滝澤)[3][8][9] |
| (汎用)主軸台の歯車の摩耗・破損、歯車の芯違い・バックラッシ不足、軸受不良 | 主軸台の中の歯車・軸受 | 歯車・軸受の交換、バックラッシを確保[6](資料1件・参考) |
| (汎用)プーリの止めねじ・キーの緩み、モータのファンがカバーに当たる | プーリ、モータファン | 締め直し・交換、カバーにシム[6](資料1件・参考) |
びびる・振動する(機械側の原因)共通
工具・条件を見直してもびびるときに、機械側を順に見る
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| ジブ(すべり板)が緩い | 往復台・横送り台・刃物台のジブ | ジブを調整する(少し重いが引っかからない程度。締めすぎない)[10][6][11] |
| サドルが浮いている(前後のすべり板の当たりが悪い) | サドルの前後のすべり板 | 当たりを直す[10](資料1件・参考) |
| チャックと主軸端のはめあいの緩み、ワーク・チャックの振れ | チャックの取付け、振れ | 取り付け直す、振れを直す[10][3] |
| 機械の水平が狂っている、レベリングフットで機械を上げすぎている | 精密水準器(0.02 mm/m)、レベリングフット | 水平を出し直す[3][9][12] |
| 主軸軸受の損傷、主軸のアンバランス、機械の共振回転数で回している | 振動の測定、電源を切って惰性で回し振動が消えるか | 回転数を10%ずつ上下させて共振を避ける、バランスを取る、軸受の診断[3][2] |
| (NC)心押台で支えたワークのびびり:押付け力が一定しない、心押台の芯違い | 押付けの方法、心押台と主軸の芯 | 手動ジョグでなく指令やペダルで押し付ける、芯を合わせる[13](資料1件・参考) |
| 低速送りでのスティックスリップ(案内面の油が足りない・合っていない) | 案内面の油膜、しゅう動面油の種類 | しゅう動面油を正しく給油する、指定の油に替える[14][15][16] |
寸法が時間とともにずれる(熱変位)共通
室温、運転の履歴、止めていた時間と寸法の変化を見比べる
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| 機械の周りの温度の変化 | 室温の記録 | 暖機運転で熱的に安定させる。熱変位補正のある機械はその機能を使う[17][18] |
| 主軸など機械自身の発熱。主軸は回しているときも止めたあとも変位が大きく変わる | 暖機の有無、段取りで止めた時間 | 加工前に暖機する(Hurco は8時間止めた機械を暖機)。工作機械技術振興財団は、熱的に安定するまで一般に2時間以上、暖機は20〜120分程度が必要とされてきたとしている[17][7][18] |
| 加工で出る熱、切削液の温度 | 切削液の温度 | —[17](資料1件・参考) |
| 熱い切りくずがたまる、油圧ユニット・制御盤などの熱源 | 切りくずの排出状況 | 切りくずを加工域から早く流す[19](資料1件・参考) |
寸法がずれる(バックラッシ・芯ずれ・ガタ)共通
送りを反転させたときの遅れ、径による寸法のばらつき
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| (汎用)送りねじナットの調整のゆるみ・摩耗 | ハンドルの目盛で遊びを読む(Hardinge HLV-H は刃物送り台で目盛2つまで) | 調整ナットで遊びを小さくする。直らなければねじ・ナットを替える。締めすぎは摩耗を早める(South Bend)[11][6][20] |
| (汎用)親ねじの止めナットのゆるみ(軸方向に動く) | 親ねじの端の止めナット | 締め直す[6][20] |
| (NC)タレットの芯高のずれ(衝突・バッテリ切れ・軸モータ交換のあとに原点がずれることがある) | てこ式ダイヤルゲージで芯ずれを測る | 原点を確立し直し、芯高を調整する[9][21](資料1件・参考) |
| (NC)送り軸のバックラッシ、ジブのガタ | バックラッシ測定、ボールバー(反転時のスパイク・バックラッシが見える) | 調整・補正(オークマは代理店に依頼)[12][22] |
テーパに削れる(平行に削れない)共通
試し削りで2か所の径を比べる
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| (汎用)ベッドの水平が狂っている | 水準器で水平、2か所の試し削り | レベリングねじで、径の差の半分が消えるまで直す[10](資料1件・参考) |
| (汎用)ギャップピースを外したあと正しく戻していない(主軸側で削るとき) | ギャップピース | 正しく取り付け直す[10](資料1件・参考) |
| 主軸台の平行度の狂い(外径がテーパ・端面が中高になる) | テストバーとダイヤルゲージ | 主軸台の平行度を調整し、そのあとタレットの芯高を確かめる[9][11] |
| 心押台で支えたワーク:心押台と主軸の芯違い、押付け圧が合っていない | 両センタの芯、押付け圧 | 芯を合わせる。Haas は、テーパが一様なら押付け圧の不足、一様でなければ圧が高すぎてワークが変形していると見分けている[6][13][9][11] |
心押台の不具合共通
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| (NC 油圧心押台)動かない・遅い:位置検出のワイヤがウェイカバーに挟まれている、電磁弁に電圧が来ていない・汚れ | ウェイカバーの中、電磁弁 | 挟まりを直す、電磁弁を清掃する[13](資料1件・参考) |
| (NC)原点がずれる:エンコーダの汚れ・不良、油圧が低い、ガイドやカバーへの切りくず | エンコーダ、油圧、ガイド | 清掃・調整・交換、油圧を上げる[13][23](資料1件・参考) |
| (NC ねじ式)騒音・位置ずれ・バックラッシ:送りねじとナットの潤滑不足、切りくずの汚れ、ナットの破損 | ねじ・ナット | 清掃・給脂、ナット交換[23](資料1件・参考) |
| (NC)押付け力不足・圧力アラーム:心押台の油圧が低い、圧力調整弁の不良 | 油圧計 | 圧力を上げる、調整弁の点検[13][24](資料1件・参考) |
| (汎用)テーパの工具が抜けない:心押軸を奥まで戻していない、テーパを清掃していない | 心押軸・テーパ穴 | 奥まで戻して押し出す、テーパを清掃する[6](資料1件・参考) |
| (汎用)芯がずれる:心押台の下に切りくず・かえりがある | 心押台の座面 | 清掃して芯を測り直す[11](資料1件・参考) |
刃物台(タレット)の割り出し不良・クランプ不良NC
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| 供給エアの圧力・流量不足 | 割り出し中のエア圧の落ち(Haas は 10 psi 以内が目安) | エアの供給を直す[25][26] |
| クランプ・アンクランプの電磁弁、近接センサの不良 | 電磁弁の電圧、センサの入力 | 点検・交換[25](資料1件・参考) |
| タレットとハウジングの間の切りくずなどの異物(着座しない) | タレットの合わせ面 | 異物を取る[25](資料1件・参考) |
| 内部ギヤの損傷(回るときに異音)、ピストンのシールの吹き抜け | 異音、電磁弁のマフラーからのエア漏れ | メーカーサービスで修理[25](資料1件・参考) |
| 衝突・バッテリ切れ・軸モータ交換のあとの芯ずれ | 芯ずれの測定 | 原点の確立をやり直す(パラメータ操作を伴うので慎重に)[21](資料1件・参考) |
| タレットの油が足りない(Hurco の TM 系は油面計の半分以上) | タレット前面の油面計 | 補給する油量不足と割り出し不良を直接結びつけた記述ではなく、毎月の点検項目[7](資料1件・参考) |
潤滑不良のアラームが出る共通
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| タンクの油が少ない、油面センサ(フロート)の不良・引っかかり | タンク、フロートの動き | 補給、センサの点検・交換[4][27][7] |
| 吸込みフィルタの詰まり、油の粘度が変わって吸えない、逆止弁の固着 | フィルタ、油、逆止弁 | フィルタの洗浄・交換と新しい油、弁の清掃[27](資料1件・参考) |
| 主配管の圧力が上がらない:リリーフ弁に異物、配管内のエア、配管の破損・漏れ | リリーフ弁、配管の末端 | 清掃、末端でエアを抜く、配管交換[27](資料1件・参考) |
| 運転時間の設定が短すぎて圧力スイッチが働かない、レベルスイッチの接点の取り違え | コントローラの設定、配線 | 設定・配線を直す[27](資料1件・参考) |
| 一部のしゅう動面に油が届かない:分配器(計量ユニット)の詰まり | 補給時に各配管の流れを見る | 分配器の清掃・交換(Hardinge は計量ユニットを年1回交換)[27][9][11] |
| ポンプ継手の漏れ、ポンプの呼び水不足(配管にエア) | 継手、配管のエア | 締め直す、呼び水をする[4](資料1件・参考) |
| (汎用)主軸台の油が回らない:吸込みスクリーンの詰まり・油不足、吸込み側からエアを吸っている、ポンプ不良 | のぞき窓、吸込みスクリーン | スクリーン清掃と補給、漏れを止める、ポンプの修理[6](資料1件・参考) |
クーラントが出ない・少ない・ポンプがうるさい共通
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| タンクの液が少ない | 液面計 | 補給する[7][28] |
| フィルタ・ポンプの吸込み・ノズルの詰まり、機内の切りくずのたまり | フィルタ、吸込み口、逆止弁、ホース、ノズル | 清掃・交換[28][9][7] |
| インペラの汚れ・損傷、モータの軸受の故障、相順違いで逆回転 | インペラ、軸を手で回す、相順 | 清掃・交換、相順を直す[28](資料1件・参考) |
| バルブが閉まっている、クーラントがプログラム・設定で入っていない | バルブ、運転モード・設定 | バルブを開く、設定を直す[7][28] |
| ブレーカが落ちる:モータの地絡、ポンプの固着 | 各相と接地の絶縁 | ポンプかケーブルの交換[28](資料1件・参考) |
| 液が腐る・臭う:浮いた油の放置、濃度が合っていない | 浮いた油、濃度・pH | 浮いた油を取る、濃度を管理する[29][7] |
油圧が下がる・油温が上がる(油圧ユニット)NC
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| 油面が低い、吸込みストレーナ・フィルタの詰まり、吸込み継手からエアを吸う | 油面計、フィルタ、継手 | 補給、清掃・交換、締め直し[24][30][31] |
| 相順違いでポンプが逆回転、油が冷えて粘度が高い、圧力設定の不適正 | 相順、油温、設定 | 相順を直す、油温を上げる、設定し直す[24][30] |
| 油に気泡、クーラントの混入(白く濁る・泡立つ) | 油の泡・色 | 泡を抜く、汚れた油を抜いて洗い新しい油を入れる[24](資料1件・参考) |
| 油温上昇:ファンが回らない、クーラ(ラジエータ)の汚れ | ファン、クーラのフィン | ファンの修理、クーラの清掃[24][30][31][12] |
| 油温上昇:ポンプや弁の内部漏れが大きい、粘度が低すぎる | — | ポンプ・弁の修理、粘度の高い油へ[30](資料1件・参考) |
| 油漏れ:ホースの割れ・継手の緩み、Oリング・オイルシールの損傷 | ホースの両端、取り回し | 締め直し(締めすぎない)、ホース・Oリングの交換[24][30] |
チャックの把握力が落ちる・ワークがすべるNC
| 考えられる原因 | 点検する所 | 処置 |
|---|---|---|
| グリース切れ・指定外のグリース | 給脂の記録 | 各ニップルから給脂し、ワークをつかまずに数回開閉する[32][33][34] |
| 油圧が足りない | チャックの油圧計 | 設定値まで上げる[32][33][7] |
| 爪のストロークが足りない(つかんだとき中央付近にない) | マスタジョーの基線 | 爪の位置を直す[32][33] |
| 内部に切りくずがたまっている | ストローク | 分解清掃[32][33][34] |
| ドローパイプ(回転シリンダとの連結)の緩み | ストローク不足 | シリンダを外して締め直す[32][33][35] |
| 生爪の成形径がワークに合っていない、成形方法が違う | 成形プラグ・リングの平行、変形、成形時の圧力 | 正しく成形し直す[32][33] |
| 回転数が高すぎる(遠心力で把握力が減る) | 回転数と動的把握力 | 必要な把握力が出る回転数まで下げる[32][33][36] |
| 爪の背が高すぎて爪が変形・ボルトが伸びている | 爪とボルト | 爪の背を低くする[32](資料1件・参考) |
| (自動供給)爪と材料の間に切りくずが入って着座しない | 爪の当たり面 | 清掃、切りくずをかき出す形の爪にする(研究事例)[37](資料1件・参考) |
チャックの把握精度が悪いNC
チャックが動かないNC
(汎用)送りがかからない・ハンドルが重い汎用
加工条件・工具の側の原因は 加工トラブル事典 にまとめています。
📚出典
印のない項目は、別々の発行元の資料 2 つ以上で一致したものです。数値・周期は機種ごとの指定が優先します。文はケズリバの言葉でまとめています。
- NTN「Care and Maintenance of Bearings(CAT.No.3017-II/E)」
- 日本精工(NSK)「11. 異常・損傷と対策(転がり軸受の基礎知識)」
- Haas Automation「Lathe Spindle - Troubleshooting Guide(TG0093)」
- Haas Automation「Spindle Minimum Lubrication System - Troubleshooting Guide(TG0135)」
- Haas Automation「SL - Live Tooling - Operation(Warm-Up / Run-In Program)」
- South Bend Lathe「14" & 16" EVS Toolroom Lathes Owner's Manual(2010。フロリダ大学 設計ラボが公開している写し)」
- Hurco「Maintenance and Safety Manual for i-Series Machines v573EN(2017年12月。TM 系 NC 旋盤を含む)」
- TAKISAWA(滝澤鉄工所)「【メンテナンスシリーズ】主軸のベルト点検方法!(2023-07)」
- TAKISAWA(滝澤鉄工所)「【旋盤メーカーが紹介するメンテナンスシリーズ】定期点検、保守点検(2023-12、TCN-2100/2600)」
- Clausing-Colchester「13 inch Geared Head Lathe Instruction Manual(Internet Archive が公開している写し)」
- Hardinge「HLV-H / TFB-H Maintenance Manual M-10C(2007年改訂。カリフォルニア大学バークレー校 機械工学科が公開している写し)」
- オークマ「Handy Checklist for Preventive Maintenance(Okuma America、2013、CNC 旋盤向け)」
- Haas Automation「Hydraulic Tailstock - Troubleshooting Guide(TG0088)」
- ENEOS「ENEOS Technical Review 第53巻第3号(2011年10月)高性能摺動面油ユニウェイXSについて」
- 出光興産「潤滑油製品資料 ダフニー マルチウェイMT(2021-07-15)」
- ExxonMobil(モービル)「Mobil Vactra Oil Numbered Series 製品データシート(日本語、2024年5月)」
- オークマ「サーモフレンドリーコンセプト(熱変位の考え方と制御)」
- 工作機械技術振興財団「プロジェクト研究課題 RU-22「暖機運転時間を『零』とする熱変形低減設計」」
- オークマ「Chasing that Roadrunner …and Thermal Growth(Okuma America、2013)」
- Haas Automation「HML Manual Lathe - 6 Troubleshooting(Rev B 08/2026)」
- TAKISAWA(滝澤鉄工所)「【メンテナンスシリーズ】芯出し不良を解決!機械原点確立、芯ズレ測定方法(2022-09)」
- Renishaw「QC20 ballbar(パンフレット)」
- Haas Automation「ACME Screw Tailstock - Troubleshooting Guide(TG0022)」
- Haas Automation「Hydraulic Power Unit - Troubleshooting Guide(TG0087)」
- Haas Automation「Turret Indexer Assembly - ST-20/55 series - Troubleshooting Guide(TG0149)」
- 牧野技術サービス(牧野フライス製作所グループ)「エアの役割、エアフィルタ点検のキーポイント」
- リューベ「集中潤滑装置の設計(技術資料。「安全と処置」の表を含む)」
- Haas Automation「Single-Stage Coolant Pump - Troubleshooting Guide - NGC(TG0138)」
- 牧野技術サービス(牧野フライス製作所グループ)「クーラント(切削液)の管理」
- 油研工業「YA パック(低騒音標準小形油圧ユニット)取扱説明書 JM-1028」
- 牧野技術サービス(牧野フライス製作所グループ)「油圧ユニットの点検」
- 豊和工業「パワーチャック H011MC 取扱説明書(2015-04-20 版)」
- 北川鉄工所「パワーチャック B/BT シリーズ 取扱説明書」
- SCHUNK「Pneumatic power chuck ROTA TB Assembly and Operating Manual(04.00)」
- 北川鉄工所「【チャック】故障と対策(2026-02-03)」
- 北川鉄工所「【チャック】パワーチャックの把握力の設定方法(2026-02-03)」
- 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)「北陸職業能力開発大学校「NC旋盤加工工程の稼働率向上と設備故障診断」職業能力開発報文誌 Vol.32 No.1(2020)」